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消化器ドックのご案内

消化器系がんの予防と早期発見を目的とする消化器ドックです。

国府台病院では、拡大観察機能を有する新型の内視鏡を使用し消化器系がんの予防と早期発見を目的とする消化器ドックを平成25年4月から実施しています。
厚生労働省は、胃がんの発症についてヘリコバクター・ピロリ【ピロリ菌】との強い関連性を認 め、これまで症状が進んだ胃潰瘍等4疾患に限定していたピロリ菌除菌の保険適用を慢性萎縮 性胃炎【ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎】まで拡大しました。
当院の内視鏡検査は、ピロリ菌と胃がんの発症の関連性を世界に先がけ指摘した上村院長のもとピロリ菌感染の内視鏡的特徴に熟知した優しい内視鏡検査を行っています。
元気にご活躍できるよう健康チェックの場としてご利用ください。

検診日時

  • 検診日:毎週水曜日
  • 時間:午前8時30分から翌日午前12時頃まで
  • 人数:2名

注:当院では検査等を一般外来の中で行う為、救急患者対応などにより、時間どおりに検査などを実施できない事もございますので、ご容赦願います。

主な検査項目について

腹部超音波検査

腹部に超音波の機械をあて、体の外から肝臓、胆のう、胆管、すい臓、ひ臓、腎臓を観察します。当院の超音波機器は最新のものであり、体表より体内の構造を詳細に観察できるばかりか、血流の程度も判定できます。また超音波熟練した医師が直接超音波検査を行います。

下部消化管内視鏡検査(=大腸カメラ)

肛門から内視鏡(=大腸カメラ)を挿入して大腸を観察します。大腸は大便を蓄えておくための内臓なので、この検査の為には大腸にある大便をきれいにする必要があります。その為、検査前には下剤を内服していただき排便を促します。小さいポリープなどは検査時に切除いたしますが、大きいポリープや血液をさらさらにする薬を内服している際は日を改めて治療させていただく事もあります。

上部消化管内視鏡検査(=胃カメラ)

口から内視鏡(=胃カメラ)を挿入して、食道・胃・十二指腸を観察します。当院の胃カメラは拡大機能および特殊な波長の光を当て、炎症やポリープ、がんなどの詳細な観察を行える事が特徴です。また胃・十二指腸潰瘍や胃がんの原因となるヘリコバクター・ピロリ胃炎の知識に精通した医師が施行する事により現在の胃の潰瘍・がんのリスクを評価できるのみでなく、今後5年後、10年後の胃の健康状態の考察も同時に行います。

検診料金

料金(税抜き):80,000円

検診結果(消化器ドック成績報告書)

検査結果等の確定している項目については、消化器ドック終了時に担当医よりお知らせしております。また、結果が出るのに時間がかかる検査もあるため、すべての結果を盛り込んだ「消化器ドック成績報告書」をご自宅へ郵送致します。
発送までに「約2週間程度」のお時間をいただいております。

申込方法

重要:質問等は以下連絡先に、申込みは以下いずれかの方法をお選びください。

  1. 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター国府台病院消化器・肝臓内科
    電話番号:047-372-3501(代表)
    受付時間:午後3時から午後5時
    • ファックス番号:047-375-4746
    • 郵送:千葉県市川市国府台1-7-1 国立国際医療研究センター国府台病院消化器ドック担当あて
    • 持参:国立国際医療研究センター国府台病院消化器・肝臓内科外来まで
  2. 検診日が確定しましたら、当院より電話にてご連絡した上でご案内を郵送致します。

申込上の注意点

  1. 検診日に関しては、ご希望に添えない場合もございますのでご了承願います。
  2. 過去に当院の受診歴がある場合でも意思確認のため消化器ドック申込書のご記入 をお願いします。
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