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寄附の受け入れについて

ご寄附のお願い

ご寄附のお願い平成27年4月に国立研究開発法人となった国立国際医療研究センターの国府台病院は、地域に開かれた総合診療機能を有する病院として、高度な医療を提供すると共に、肝炎・免疫研究センターの研究部門と病院の診療部門が連携し、疾患に関する診断・治療・予防等の実践及び研究開発および若手の人材育成に力を注いでいます。

一方、精神科救急機能を持つ病院であることを生かし、精神科及び児童精神科が一般科と連携して身体合併症医療にも積極的に取り組んでいます。

国府台病院は、ナショナルセンターとしての役割を果たすとともに、地域医療に貢献するために市川市医師会との連携に努め、医療に関して市民に対する貢献を模索しております。『患者さんを中心とした最善のチーム医療の実践』、『総合的視野を有する若手医療従事者の育成』さらに『臨床研究の活性化と患者さんへの還元』をモットーとして、院内における職種を超えたチーム作りのみでなく、市川市医師会との病診連携を基盤とした『チーム医療の構築と実践』を目指しています。

本年7月に新外来管理治療棟がオープンいたします。また、循環器内科及び整形外科の常勤医師の増員、婦人科の医長の招聘など一般診療科の診療機能が充実する予定であり、さらに、リウマチ内科に学会で著名な医師を非常勤として招聘します。患者さんにはより良き診療を提供できるものと考えております。

職員一同、患者さんやご家族に喜んでいただける良質な医療を提供する病院を目指してまいりますので、みなさまのご協力とご支援を心よりお願い申し上げます。

国立国際医療研究センター国府台病院
院長 上村 直実

頂いたご寄附の使用について

目的を指定で頂いた場合は、目的に従って利用させて頂きます。 また、使用目的が明確でない場合であっても、下記に掲げる国立国際医療研究センター業務の範囲内で使用させていただきます。

  1. 医療の提供に関すること(設備、機器、備品、消耗品などの購入費として)
  2. 医療に関する調査及び研究を行うこと(医療の発展のための各種研究活動費として)
  3. 医療に関する技術者の研修を行うこと(優秀な職員を育てるための教育研修費として)
  4. その他センター業務に附帯する業務(患者サービス向上、広報活動費等として)

なお、職員の福利厚生の目的では使用いたしません。

ご寄附の方法

1.国府台病院事務部管理課までご連絡ください

電話番号:047-372-3501(代表) 内線2302 管理専門職

2.「寄附申出書」を郵送させて頂きます

下記からもダウンロードできます。

3.「寄附申出書」をご記入の上、ご返送ください

4.受け入れが決定しますと「寄附受入書」を送付します

5.指定の口座へお振り込みください

  • 金融機関:三菱東京UFJ銀行 東京公務部
  • 口座番号:普通 0021712
  • 口座名義:独立行政法人 国立国際医療研究センター
  • 住所:郵便番号162-8655 東京都新宿区戸山1-21-1

6.ご入金確認後に「寄附領収書」を送付します

税制上の優遇措置

当センターは『特定公益増進法人』であり、ご寄附をいただいた個人・法人は税制上の優遇措置が受けられます。

個人

所得税の寄附金控除

総所得の合計額から、次の額を控除できます。(注1)

その年の特定寄付金の合計額(その年の特定寄付金の合計額(総所得の40%相当額が限度) -2,000円(注1)

都民住民税の税額控除

都民税分:(1.または2.のうちいずれか低い方の金額-2,000円)×4%

  1. 対象となる寄付金の合計額
  2. 総所得金額などの30%(注2)

また、相続、贈与によって得た財産の一部をご寄付いただいた場合も、相続税、贈与税の課税対象から除外されます。(注3)

法人

法人税の寄付金控除

寄付金いただいた事業年度の確定申告の際に、一般の寄付金とは別枠で損金の額((所得の6.25%相当額+資本金等の0.375%相当額)×1/2が限度)に算入できます。

詳細は、下記をご覧ください。