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リウマチ・膠原病科

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リウマチ・膠原病科のご紹介

当科は関節リウマチをはじめとする骨・関節疾患や全身性エリトマトーデスを代表とする膠原病及び類縁疾患を対象とします。これら疾患は発熱を主訴とすることが多く、不明熱の精査などの内科診療も行っております。リウマチ科として標榜しておりますが、リウマチ・膠原病の内科診療を専門としており、国立国際医療研究センター病院膠原病科(東京都新宿区)との連携により、診療ならびに研究活動を行っております。

また、東京都東部や千葉県西部(東葛地域)の医療機関と地域医療連携を密にとりながら、紹介や逆紹介を推進しております。これら地域の医療機関の皆様におかれましては、リウマチ・膠原病関連疾患のみならず、原因のわからない発熱患者、肺病変や肝炎などリスクの多いリウマチ患者さんがおられましたら、お気兼ねなくご紹介してください。外来診療は、火曜から金曜まで、初診受付は午前11時迄です。

関節リウマチの治療は近年著しく進歩しております。従来の治療法で病態が改善しないリウマチ患者さんにおかれましては生物学的製剤を用いた治療を検討いたします。ご相談ください。診療面ではリウマチ・膠原病診療を通じて、他の診療科と連携し、当院のめざす統合内科の重要な役割を担いたいと考えております。

また当科では、肝炎・免疫研究センターにおいて、リウマチ・膠原病の病因解明や新しい治療への取り組みに関する研究も行っております。患者さんにおかれましては、研究面でのご協力をお願いする場合もございます。内容を理解していただいたうえで、私どもの臨床研究に協力していただければ幸いです。