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心療内科

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心療内科のご紹介

心療内科では、臨床各科の身体疾患の中で、その発症や経過に心理社会的ストレスが関与しており、一般的な治療では治りにくくなっているケース(心身症)を主に診ています。たとえば、頭痛、斜頚、書痙、本能性高血圧、消化性潰瘍、機能性ディスペプシア、過敏性腸症候群、潰瘍性大腸炎、慢性疼痛、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、円形脱毛症、糖尿病、肥満、自律神経失調症、更年期障害、摂食障害などです。心療内科では以下のような治療を行っています。
  1. ストレッサーを明らかにしてその対処法の指示と学習
  2. 健康の維持・増進を可能にする生活習慣や行動様式の習得
  3. 日常のストレス状態からの解放をはかるリラックス法の習得
  4. 家族や職場の人々の理解と支援が得られるように援助

これらの治療を可能にするために、各種集団療法、自律訓練法、行動療法、バイオフィードバック法、交流分析療法、家族療法、芸術療法などを組み合わせて用います。心身症は臨床各科で診られるので、各科と連携をとりながら治療を行っています。