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思春期・デイケア

 国立国際医療研究センター国府台病院には二つの特徴があります。第一の特徴は、古くから児童精神科診療機能を持つことです。もう一つの特徴は、1958年に国立国府台病院に併設された国立精神衛生研究所の加藤正明先生らによってデイケアに関する研究が始まったことであり、現在でも精神科デイケア・思春期デイケアが行なわれております。国府台病院が持つ二つの特徴は、ともに影響を与えながら現在まで受け継がれ、活発に活動しております。
 不登校の子どもたちが再び社会参加するまでの過渡的な場所として、専門的なスタッフに見守られながら同年代集団と再び触れ合うデイケアは、子どもの健全な情緒発達にとって重要な場所となります。ぜひ、ご利用ください。

対象

・国府台病院通院中(20歳になる年度の3月まで)
・性別不問

活動日

・毎週木曜日

活動内容

・男子・女子グループ(男女別に集まっておしゃべりやゲームなど)
・国府台鉄道団(プラレースやTVゲームなど鉄道に関する活動)
・フットサル(院内で行います)
・トリムバレー(院内の体育館で行います)

利用申し込み

・利用申し込み・見学希望については各主治医にご相談ください。