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国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)臨床ゲノム情報統合データベース整備事業 B型肝炎に関する統合的臨床ゲノムデータベースの構築を目指す研究
略称
:肝炎データストレージ(DS)

肝炎データストレージ(DS)

 肝炎DS研究の目的

  • ゲノム情報と疾患特異性や臨床特性等の関連について日本人を対象とした検証を実施
  • 研究に活用することができる臨床情報とゲノム解析情報を統合的に扱うデータベースを整備
  • 生体試料の収集、およびゲノム解析情報や臨床情報の統合的解析結果の臨床現場への還元

 上記の目的を達成するために、2016年9月1日より肝炎DS事業(図1)を開始しています。
肝炎DS研究の目的

 肝炎DS研究の戦略

 日本全国の試料提供施設から生体試料と臨床情報を受け入れて、ゲノム解析の結果得られるリスク診断や予後予測の結果を肝炎DSに登録します(図2)。生体試料と臨床情報を登録した医師は、肝炎DSから診断結果を知ることができます。肝炎DSに多くのゲノム解析データが蓄積することで、リスク診断や予後予測の精度が向上しますので、医師や患者にとっても大きなメリットが生まれます。さらに国内学会との連携や、国内外の研究者のデータ利用により、ゲノム医科学研究の進展にも大きく貢献することを期待しています。


肝炎DS研究の戦略

informationお知らせ

  • 新規サイト開設

    2017年4月20日、このサイトを公開しました。

 

AMED臨床ゲノム情報統合データベース整備事業肝炎データストレージ(DS)


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